販売店紹介

株式会社本澤商店

企業名(屋号) 株式会社本澤商店
住所 〒328-0037栃木県栃木市倭町12-2
TEL 0282-23-8111

活動状況やお得な情報

「本圃の畝立て始まりました。コフナのおかげで土はフカフカで適度な水分を保ってくれてます。良い土は畝立てもしやすく端から端まで満足の行く畝が完成しました。」

と、いちごハウスのコフナソーラー法(コフナによる太陽熱還元消毒)を終えて畝立て最中の写真とコメントを、鷺谷一雄様から頂きました!

ピシッっとした見事な畝立て、しかし、うっとり?しそうな畝ですね(. ❛ ᴗ ❛.)

コフナソーラー法(コフナによる太陽熱還元消毒)の被覆材をはがして2日目の朝、鷺谷一雄様いちごハウスです。

深層部、地中30cmの地温は40℃弱、依然として高い状態を保っています。

コフナソーラー法(コフナによる太陽熱還元消毒)も終盤、鷺谷一雄様ハウス、小口を取り外し2日目の朝の画像を送って頂きました。

表層は下がりましたが、深層部分はなんと43℃をキープしています。

7月25日18時、鷺谷一雄様いちごハウス。コフナ太陽熱還元消毒継続中です。

右から地中10cm、20cm、30cm。夕方6時で地中10cmは50℃を超えてます。

梅雨明け後は、昼間は両サイドを開けてらっしゃいます。両サイドを開けて外の空気が出入りしてるのですが、これだけの高い地温が維持出来ています!

この猛暑で閉め切ると、温度は上がり太陽熱還元消毒の効果も上がりますが、施設の配電盤(入口にある配電盤近くのビニールは窓型に切り熱を逃がす工夫をされてます)や、パイプなどが壊れたり、変形してしまうリスクがあり注意が必要。

太陽熱の効果と施設の保全のせめぎ合い。その両方考えなければなりません。

それでも、7月26日の朝午前6時の地中30cmは頼もしい地温。

昼も夜も休まずにがんばってくれてます、コフナ菌群達!

ほぼ同じ温度です

記録的に、長い梅雨空が続く毎日ですが、、。左から地中30cm、20cm、10cm。

そんななか、コフナ太陽熱還元消毒の現在の状況を鷺谷様から頂きました。

「還元消毒も1ヶ月経ちました。↑の写真は日照の無い中で午前6時の地温です、深層部の30℃はありがたい数値です。深層部の地温保持はコフナ菌が頑張ってるんだと解釈してます。」との事。

ありがとうございます!

6/20(日)午前6:30のハウス内温度

早朝6:30、鷺谷様から送って頂いたコフナ・ソーラー法まっ最中のイチゴハウス内温度。お天気は昨晩から小雨で、6月20日の温度としてはそれ程高くはありません。

ハウス内の地中温度計、同じ時間の深さの違う地中温度です。

左から地中30cm32℃、真ん中20cm31℃、10cm30℃で深くなるにつれ1℃ずつ高くなっています。

もっとも深い30cmの地中が、わずかながら一番温かい結果です。

コフナの菌群、特に多種類の嫌気性菌が頑張ってくれてます!

テレビコマーシャルでも有名な就職・転職サイト『マイナビ』の農業版、就農サイト『マイナビ農業』に掲載される『コフナ広告』の取材風景です。

マイナビ農業さんのスタッフの広告取材と質問に答える鷺谷様

コフナ・ソーラー法(コフナによる太陽熱還元消毒)を始めたきっかけ他、イチゴ作りに対する考え、ご家族の関わりなど、取材は多岐にわたりました。『コフナ』の広告ではありますが、これから就農を考えている方達に向けての鷺谷様からのメッセージも含めての、コフナ広告になるのでは、と思わせる質問内容でした。

メモと録音を元に、記事がアップされるのは6月末、今からとても楽しみです!

『マイナビ農業』https://agri.mynavi.jp/

地中温度30cm35℃、20cm36℃、10cm40℃

6/14(月)、朝から曇天、時々小雨のお日様の見えない1日の正午のイチゴハウス、コフナ・ソーラー法(コフナによる太陽熱還元消毒)の地中温度、30cm35℃、20cm36℃、10cm40℃。

昨日早朝5時の30cm20cm10cm地点はすべて35℃でしたが、地表近くで温度が上下する事が改めて分かる結果です。

土中温度計までは渡し板で

鷺谷様は、3種類の土中温度計を確認する為に、2本の渡し板を設置されています。

コフナの微生物群を活躍させるのに必要な水分を与えた土壌で、直接歩いたらあっと言う間に15cm位、簡単に長靴がズボズボ深くもぐり込み、被覆をずらしてしまいます。

現場の知恵が、盛りだくさんの圃場です。

6/11(金)午後5時 地中30cm39℃

鷺谷様のイチゴハウス、コフナ・ソーラー法(コフナによる太陽熱還元消毒)が6/7(月)から始まり、記録的な梅雨入りの遅れで毎日お天気が続き、6/11(金)午後5時時点で地中30cm39℃ 、20cm42℃ 、10cm50℃を記録。

地表近くの地中10cmは比較的早い時期に50℃に達しましたが、地中30cmの地中温度は、ゆっくりゆっくり、徐々にジワジワ上がって来ています。

2021.6.13早朝5時地中温度 30cm20cm10cm地点すべて35℃

これが本日朝、鷺谷様から頂いた写真6/13(日)早朝5時の地中温度です。

30cm20cm10cm地点すべて35℃。

地表から近い地中10cm地点が昼間50℃から35℃まで15℃落ちているのに比べて、地中30cmは昼間39℃が4℃落ちただけで35℃を保っており、早朝5時では地中30cm20cm10cmすべて同じ温度。

目では確認出来ませんが、コフナの嫌気性(酸素を嫌う)微生物群が地中で活躍してくれている様が想像されます。

コフナ・ソーラー法(コフナによる太陽熱還元消毒)初期、6/10午後3時過ぎの鷺谷様イチゴハウス土中温度、左から30cm36℃、20cm40℃、10cm50℃です。

入口から6m付近土中温度計
10cm土中温度