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作物例»茶樹へのコフナ施用方法

茶樹の生産活動を高く維持するには生育期間中、茶樹の根に何のストレスも感じさせない土壌環境が要求されます。それには地下部の最大の生長活動期(秋根の成長期)に先立って土壌に有効腐植を増加させ、根の生育環境を事前に改善しておくことが必要です。
それには土壌に加えられている粗大有機物などの分解を得意とする「コフナ」や「MIC-108」を一番茶収穫直後に施してやるのが効果的です。

そのため、5月の一番茶収穫直後に茶株の畝間に刈り棄てられた枝葉や粗大有機物(木屑堆肥)の分解と腐植化を秋根の生長期までに出来る限り進めておくことを目的としています。

コフナの施用方法と施用量

一番茶収穫直後、「コフナ1号」「コフナMP」「MIC-108」等を園地の条件にあわせて畝間施用し土と軽く混和するようにします。

1.堆肥や敷きワラ等を多く使用してある圃場の場合 コフナ1号:5〜6袋/10a
2.整枝後の粗大な枝葉が多く刈り棄てられた圃場の場合 コフナ1号:4〜5袋/10a と MIC-108:2〜3袋/10a を併用
3.有機物の施用の少ない圃場の場合コフナMP:5〜6袋/10a(コフナ1号でも可)

静岡 薮北茶

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